「一緒に住んでいる“その人”、本当に大丈夫?」
『テセウスの船』で知られる東元俊哉が描く最新作
『ムシバミヒメ』は、
✔ ルームシェア
✔ 女同士の同居
✔ 徐々に壊れていく日常
をテーマにした、ガチで怖いサイコホラー漫画です。
この記事では、『ムシバミヒメ』のあらすじや見どころ、感想やお得に読む方法を
解説しますのでぜひ読んでみてください✨
💫作品情報
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作品名:ムシバミヒメ
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作者:東元俊哉
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ジャンル:ホラー/ミステリー・サスペンス
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出版社:新潮社
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掲載誌:くらげバンチ
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配信開始日:2024年12月9日
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ページ数:196ページ(1巻)
📕あらすじ(ネタバレなし)
小説家志望の大学生・田中愛は、
募集サイトで知り合った女性・山口美羽とルームシェアを始める。
最初は普通だった同居生活。
しかし美羽は次第に、
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愛の私物を勝手に使う
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愛と同じ場所にホクロを描く
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生活や行動を真似する
など、明らかに異常な行動を見せ始める。
違和感を覚えた愛が、
美羽の部屋に足を踏み入れたとき――
日常は、取り返しのつかない恐怖へと変わっていく。

派手な幽霊や怪物は出てきません。
でも――いちばん怖いのは「人間」だと、思い知らされます。
💚『ムシバミヒメ』のここが怖い
■ 日常にじわじわ侵食する恐怖
この作品の恐怖は、
「突然襲われる」タイプではなく、
✔ 些細な違和感
✔ 見て見ぬふりしたくなる異変
✔ 逃げ場のない同居空間
それらが少しずつ積み重なって壊れていく感じが、とにかくリアル。
「これ、現実でも起こりそう…」
そう思った瞬間から、もう逃げられません😱
■ 主人公が“強い”のが救い
ホラー漫画にありがちな
「流されるだけの主人公」ではないのが好印象。
田中愛は、
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疑う
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調べる
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立ち向かう
ちゃんと行動するタイプ。
だからこそ、恐怖がより切実に伝わってきます。
■ 東元俊哉らしい心理描写
『テセウスの船』でも評価された
心理の描き方・間の使い方は健在。
説明しすぎないのに、
「何かがおかしい」と読者に察させる演出が秀逸です。
✨こんな人におすすめ!
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👁 サイコホラー・人怖系が好き
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🏠 同居・ルームシェアものに弱い
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😨 ジワジワくる恐怖が好き
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📚 『テセウスの船』が面白かった人
ホラーが苦手でも、
ミステリーとして読む価値ありです。
🗣️感想(ネタバレなし)
派手な怖さはないのにめちゃくちゃ怖い作品です。
同居人の違和感が少しずつ積み重なっていく描写がリアルで、「これ現実でもあり得る…」と思わせてくるのが一番の恐怖ポイント。
特に印象的なのは、
✔ 真似される
✔ 侵食される
✔ 逃げ場がない
という心理的圧迫感。
主人公が受け身ではなく、自分で考えて行動するタイプなので、読者も一緒に追い詰められていく感覚になります。
ホラーが苦手でも、ミステリーとして一気読みできる完成度です!!
🌈『ムシバミヒメ』を読むならここ!おすすめ電子書店2選
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『ムシバミヒメ』のような
一気読みしたくなるサイコホラーは、
割引が効くタイミングでまとめて買うとかなりお得です。
「続きが気になって止まらないタイプの作品」なので、
まとめ買い派・コスパ重視派には特におすすめ。
📘 楽天Koboで読むのがおすすめな人
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どちらも電子書籍なので、
スマホ・タブレットですぐ読める&場所を取らないのも嬉しいですよね。
✅まとめ|静かな恐怖が好きなら絶対読むべき
『ムシバミヒメ』は、
叫び声よりも、
血しぶきよりも、
「気づいたら壊れている日常」が怖い漫画。
同居ホラー・心理サスペンスが好きなら、
間違いなく刺さります。
気になった人は、
ぜひその“違和感”を最初の1話で体験してみてください。

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