【全11巻完結】ういらぶ。はどんな話?ツンデレ幼なじみの激甘ピュア恋を徹底レビュー

ツンデレをこじらせた男子と、自己肯定感ゼロの美少女。
じれったくて甘すぎる、幼なじみのピュアラブを描いた大人気少女漫画――

今回は、完結済みの名作
『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』をご紹介します!


📚作品情報

  • 作品名:ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―
  • 作者:星森ゆきも
  • 出版社:小学館
  • 掲載誌:Sho-Comi(少コミ)
  • 巻数:全11巻(完結)
  • ジャンル:学園/恋愛/幼なじみ/ツンデレ

💌あらすじ

美少女なのに自己肯定感ゼロの優羽。
その原因は、幼なじみの凛から毎日のように「ゴミクズ」と言われ続けているから・・

でも実は――
凛は優羽を好きすぎる超・こじらせ男子。

素直になれない凛と、けなげに想い続ける優羽。
さらに同じマンションに住む暦と蛍太も加わり、甘くてもどかしい恋が動き出します。


💘胸キュンポイント

① こじらせツンデレ男子が破壊力抜群

凛の独占欲、嫉妬、急な甘さ…。
不器用すぎる愛情表現がとにかく尊い!

「こんなに好きなのに言えない」
そのもどかしさが最高にキュンとします。


② 優羽の成長ストーリーが泣ける

最初は自分に自信がなかった優羽が、
少しずつ強くなっていく姿に感動。

“好き”って、人を変える力があるんだなと感じさせてくれます。


③ 幼なじみ4人の関係性

ただの2人の恋じゃないのがこの作品の魅力。
暦と蛍太の存在が、物語に温かさとバランスを与えてくれます。


💗感想・レビュー

王道だけど“ただ甘いだけじゃない”のが、この作品のすごいところで
何より、凛のこじらせっぷりが異常レベルに可愛い。

好きすぎるのに素直になれなくて、優羽をつい傷つける言葉を言ってしまう。
でも内心は「誰にも渡したくない」「俺だけを見てほしい」という独占欲でいっぱい。

この“重めの愛”と“思春期の不器用さ”が絶妙です。

そしてヒロインの優羽。
美少女なのに自己肯定感ゼロという設定が切ない…。
凛の言葉を真に受けてしまう純粋さがあるからこそ、
少しずつ自分を認められるようになる成長が胸に刺さります。

甘い、じれったい、でもちゃんと幸せ。
少女漫画の王道を全力で楽しみたい人にぴったりの作品です!


👧キャラクター紹介

💙 和泉 凛(いずみ りん)

本作のヒーロー。超こじらせツンデレ男子。

幼なじみの優羽が好きすぎるあまり、素直になれず暴言を吐いてしまう不器用タイプ。
「ゴミクズ」発言の張本人だけど、内心は優羽への愛と独占欲でいっぱい。

✔ 好きすぎていじめる
✔ 独占欲強め
✔ 実は一途でピュア

後半になるにつれて、少しずつ素直になっていく姿が最大の見どころです♡



💗 春名 優羽(はるな ゆう)

本作のヒロイン。可憐で美少女なのに自己肯定感ゼロ。

凛の言葉を真に受けてしまうほど純粋で優しい女の子。
でも本当は芯が強く、凛を一途に想い続ける健気さが魅力。

✔ ふわふわ系美少女
✔ 優しくて天然気味
✔ 恋で少しずつ成長していく

物語を通して“自分を好きになる”過程が丁寧に描かれます。



💛 坂下 暦(さかした こよみ)

4人組のムードメーカー的存在。

明るくさっぱりした性格で、優羽の良き理解者。
凛の暴走をフォローするポジションでもあり、恋愛模様を見守る存在です。

✔ 友達思い
✔ 空気が読める
✔ バランス担当



💚 藤蛍太(ふじ けいた)

穏やかで優しい男子。

凛とは対照的に、落ち着いていて包容力のあるタイプ。
恋愛面でもキーパーソン的な存在で、物語に深みを与えます。

✔ 癒し系男子
✔ 優しくて大人っぽい
✔ 実は重要ポジション



💞 4人の関係性が尊い

この作品の魅力は「凛×優羽」だけじゃない。

同じマンションで育った幼なじみ4人の距離感、
絶妙なバランス、支え合い――

“恋と友情の境界線”が丁寧に描かれているからこそ、
ただ甘いだけじゃないストーリーになっています。


💥凛の沼ポイント

① こじらせ愛が重すぎる

好きすぎて距離を取りたいのに取れない。
優羽が他の男子と話すだけで不機嫌。

でも絶対に手放さない。

この“重めの一途”が刺さる人にはガチで刺さる。


② ふとした瞬間の甘さが破壊力

普段は暴言なのに、

・優羽が泣いたら一番焦る
・危ないときは即守る
・独占欲ダダ漏れ

ギャップがえぐい。


③ 成長がちゃんと描かれる

物語が進むにつれて、

「ちゃんと好きって言えよ!!」

と読者が思ってた部分を
少しずつクリアしていく。

ここが最高に胸アツ。


④ 実は超ピュア

経験豊富系に見えて
恋愛偏差値はむしろ低め。

不器用でまっすぐ。

だからこそ尊い。


💗優羽の成長

優羽は物語を通して、ちゃんと“自分を好きになっていく女の子”です。

成長ポイントを段階ごとにまとめます👇


🌱① 自己肯定感ゼロのスタート

物語序盤の優羽は、

・凛の暴言をそのまま信じる
・「私なんて…」が口癖
・自分の可愛さや価値に無自覚

好きな人に否定され続けているからこそ、
自分を過小評価してしまっている状態。

ここが本当に切ない。


🌸② 「好き」が支えにな

それでも優羽は凛を嫌いにならない。

傷つきながらも、
✔ 凛の本心を信じようとする
✔ 逃げずに向き合う
✔ 想いを手放さない

この“健気さ”が彼女の芯の強さ。

実はめちゃくちゃ強い子なんです。


💐 少しずつ自分の気持ちを言えるように

中盤以降の優羽は変わっていきます。

・不安を飲み込まずに伝える
・自分の意思で行動する
・凛に依存しすぎなくなる

「好きだから何でも我慢する」から
「好きだけど私は私」へ。

ここが最大の成長ポイント。


🌷④ 対等な関係へ

終盤では、

凛に振り回されるだけの存在ではなく、
ちゃんと“隣に立つ存在”に。

✔ 自分の価値を理解する
✔ 恋に自信を持つ
✔ 笑顔が変わる

序盤の不安そうな優羽と比べると、本当に別人レベル。


💖優羽の成長が刺さる理由

この物語のテーマは、

「恋を通して自分を好きになれるか」

優羽の変化は、
読者の自己肯定感にもそっと寄り添ってくれます。

だからこそ、多くの人に刺さるんです!


🎬メディア化情報

2018年に実写映画化されました。

  • 凛役:平野紫耀
  • 優羽役:桜井日奈子

映画から原作にハマった人も多数♡
原作では、より細かい心理描写や甘さが堪能できます!


✨こんな人におすすめ

✔ ツンデレ男子が好き
✔ 幼なじみ設定に弱い
✔ 甘くてピュアな恋愛漫画が読みたい
✔ ハッピーエンドで幸せになりたい


📖お得に読む方法

電子書籍ならクーポンや無料試し読みが充実しています。

完結済みなので、一気読みもおすすめです♡


💗まとめ

『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』は、

“好きすぎてこじらせる男子”ד健気で可愛いヒロイン”が織りなす、
じれ甘ピュアラブの名作です。

ツンデレ好きなら間違いなく刺さる一作なので、
ぜひチェックしてみてくださいね♡

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